ギャラリー新居東京
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これまでに開催した展覧会

【 2016年 】

川村良紀 新作展
春近し
「春近し」


街の灯
「街の灯」



 
期  間■ 2016年3月28日(月)〜 4月9日(土)
11:00〜19:00(土曜日のみ18:00まで)
日曜日 休廊
内  容■ 今回の展覧会では、アトリエ付近の豊かな自然をモチーフに四季の移ろいや窓からの遠景などを描いた新作を展示致します。
当ギャラリーでは2年半振りの個展となります。
ぜひ、ご高覧ください。


川村良紀の作家紹介は→コチラ



荒井恵子展 −いろいろのいろ 墨のいろ−
春近し
「beats」



 
期  間■ 2016年4月15日(金)〜 4月28日(木)
11:00〜19:00(土曜日のみ18:00まで)
日曜日 休廊
内  容■ 東京生まれ、千葉県在住。
作家はこれまで墨と紙を用い、心の声に耳を澄ませ、あふれる希望や力強いエネルギーを感じさせる創作を続けてきました。
今回の展覧会では、100種もの異なる墨を使い、1つ1つの墨いろに命を吹き込み、想いを託した作品を展示致します。
作家が墨や和紙と共に表現を続けてきた中で、それらとの対峙をより深める機会を得て、新たな気持ちで素材と向き合い、生まれた作品たちです。それぞれの墨の個性と墨色が交わり奏でる柔らかなリズムをゆっくりと感じて頂ければ幸いです。
50号から小品まで約20点の新作を発表致します。
近年は大阪、福井、フランスでの個展が続き、東京での開催は3年ぶりとなります。
ぜひ、ご高覧ください。


荒井恵子の作家紹介は→コチラ



丹野章 回顧展 −日本で演じた世界のバレエ−
New York City Ballet
「New York City Ballet」



 
期  間■ 2016年6月6日(月)〜 6月25日(土)
11:00〜19:00(土曜日のみ18:00まで)
日曜日 休廊
内  容■ 昨年8月に他界された丹野章氏は日本における写真著作権の確立に尽力し、写真界の発展に多大なる貢献をしました。また写真家として1950年代より生命そのものが凝縮された「ステージ」に魅了され、数多くの「ステージ・フォト」を残しました。
今回の展覧会では1952-72年に開催された「世界のバレエ」を丹野氏の貴重なオリジナルプリントでお楽しみください。



ナメ川コーイチ 新作展 −スケルトン・ナイト−
春近し
「スケルトン・ナイト」



 
期  間■ 2016年10月1日(土)〜 10月15日(土)
11:00〜19:00(土曜日のみ18:00まで)
日曜日 休廊
内  容■ ネコをメインモチーフに長年制作活動をされている滑川氏。
絵画はもちろん、BOXアート、版画、ドローイング、漫画などさまざまな手法で猫を表現してきました。
今回3年ぶりの個展では、ご自身で温めてこられたスケルトン(骸骨)で新たな世界も発表します。そしてその裏側に隠された作品とは???
滑川氏のユーモアあふれるネコやスケルトンたちと、しばしお愉しみ頂けたら幸いです。ぜひご高覧ください。


ナメ川コーイチの作家紹介は→コチラ



マツモトヨ−コ展 −物語はつづく−
マツモトヨ−コ「楽園の記憶」
「楽園の記憶」


マツモトヨ−コ「日々を紡いで」
「日々を紡いで」



期  間 ■ 2016年11月21日(月)〜 12月3日(土)
11:00〜19:00(土曜日のみ18:00まで)
日曜日・祝日休廊
内  容 ■ 1984年 京都市立芸術大学大学院版画専攻修了。
画家、版画家。
マツモトさんは書籍の表紙や新聞、雑誌などのイラストレーションも多数手がけ、2010年にはイラスト&エッセイ集「偏愛京都」(小学館)を出版されました。 マツモトさんの作品は、人物の不在を描くことで、鑑賞者に気配やぬくもりを感じさせるような作風です。
主人公が画面から一瞬フレームアウトしているかのような空気感。
自身の記憶や思いとリンクさせながら、お楽しみください。

作家コメント■ 「ある作品の脇役が別の作品の主役になったり、イメージが連鎖したり、作品は完結しているようで、次の作品につながっていきます」
ぜひ、ご高覧ください。


マツモトヨ−コの作家紹介は→コチラ



樋勝朋巳展 ―みどりいろの あのこー
春近し
「タップシューズ」



期  間 ■ 2016年12月9日(金)〜 12月24日(土)
11:00〜19:00(土曜日のみ18:00まで)
日曜日・祝日休廊
初日12月9日は11:00〜21:00
内  容 ■ 樋勝朋巳は1969年長野県に生まれ、93年に多摩美術大学を卒業後、版画や絵画、絵本などさまざまな手法で独自の世界を表現してきました。
当ギャラリーで3年ぶりの本展では繊細な色使いと柔らかなフォルムを基調とした油彩作品を発表します。ぜひ、ご高覧ください。

作家コメント■ 「あなたはいつもそうやって つづいていくロンドをわたる。
小さな暮らしの中で おかしなリズムをきざみながら。」


樋勝朋巳の作家紹介は→コチラ



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